ものたち(仮)

おきにいりのもの、さよならのものをアップして、あのときのあれを楽しみたいです。

日本橋で買った有次(京都)のペティナイフ

東京では日本橋高島屋でしか買えない、京都 有次の包丁。

時々、二子玉や横浜でも出店すると聞いたこともあるけれど。

我が家の平常一品(有次の三徳包丁)は、京都で買ったのだが、これは日本橋にて。

滅多に行く機会がないのだが、仕事の都合で立ち寄った日本橋高島屋

残念ながら、有次担当の店員さんがその日はおらず、少し気まずいような態度で、同じブースの対面にある木屋の担当店員さんが、対応してくれた。

おそらく、有次担当さんがいたら研ぎやら説明やらしてくれたのではないか。京都では、研いでから渡してくれた。

平常一品の方が、ダントツに使用感が良いのだが、なんだかんだで小ぶり感がよく、登場回数が多い。グローバルのペティナイフはどうも手になじまなくてストレスがあったので、これには満足している。

もう2~3年は使っている。自分で研いで、切れ味もOK。

東京、築地にも有次はある。けれど、全く関係ないとのこと。大昔に暖簾分けしたという点では無関係ではないけれど、もはや経営上も製品上も何も関係がないのだろう。

友人からもらった築地の有次の和包丁も持っているが、長すぎて出番がないのだ。グリップ(名前がわからない)の手触りは抜群なのだが。

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